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ムハンマド募金 / Support Muhammad

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🐈ムハンマドについて🐕‍🦺 【名前/年齢】ムハンマド(23歳) 【出身】ガザ市 【侵攻前の職業】メンズ服店の店員 【現在地】幾度も強制避難をさせられた後、今はガザ北部から南部へ追いやられ、ずっとテント暮らし。北部の実家は侵攻後すぐに爆破され、帰るところはない。 【家族構成】ムハンマド、妻、3人の子ども達、病気のご両親、お姉さん、保護した白猫のCoco、保護した犬のタイソン ※子どもたちは6歳、7歳、8歳で、上のふたりの子達は亡くなったムハンマドのお兄さんの子どもで、ムハンマドが全員の面倒をみている。 「ガザからの手紙」〜ムハンマドの場合〜 こちらの記事から、動物も人間と同じように接するムハンマドについてより深く知っていただくことができます。 https://note.com/micoicon/n/n6b679d22d30d 📍2025年12月10日現在の状況とご報告📍 先日、大雨で浸水し、テントが壊れてしまったムハンマド一家へ緊急支援を呼び掛けたところ、たくさんの方にお心寄せいただき、11月27日に300ドルを、11月29日に100ドルを送ることができました。ご支援はもちろん、シェアや再投稿、ご協力いただいた皆さまに心から感謝いたします。 その資金で無事テントが修復できたそうで、ムハンマドから「本当にありがとう。神があなたとあなたの友人達を祝福しますように。心の底から感謝しますと伝えてほしい。」とメッセージがありました。 おかげさまで雨は凌げるであろう状態になりましたが、幼い子ども達、妻、両親、そして侵攻後に保護し家族となった猫のココや犬のタイソンと生き延びるための食糧や薬代など、継続的な支援を必要としています。 2、3枚目の写真はタイソンとムハンマドの息子さんが遊ぶ様子で、タイソンは以前ささくれで足を痛めてしまったため、痛み止め薬と駆虫薬、ワクチン接種も必要としているそうです。猫のココとともに、人間の家族と同様に食べ物も必要としています。 ようやく動物専用のフードがガザは入ってきているようですが、ムハンマドのいるエリア近く(テントから徒歩30分)の動物病院では、25キロで400ドルと、依然として高いようです。それを小分けにした分と治療費100ドル分と合わせて、400ドルをインスタ名「にゃむたろうさん」と共に募っております。 引き続き、ご無理のない範囲でお心寄せいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。 【寄付送金のご報告】 12月9日 9名の方からのご支援と当方分合わせ150ドル(24,386円)を送ることができました、 ありがとうございました! 📍2025年11月30日現在の状況とご報告📍 ムハンマドのテント補修のための緊急支援の呼びかけに、あたたかいご寄付をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 「あと100ドルでテント全体が補修できる」と伝えられたため、11/29に、5名の方と当方分と合わせた100ドル(16,343円)をムハンマドへ送らせていただきました。 「自分を見捨てないでいてくれている全ての方に心の底から感謝しています」と伝えられました。これで次の雨に耐えられることを祈ります…🙏🏼 引き続き、気にかけていただけたら幸いです。 【寄付送金のご報告】 11月29日100ドル(16,313円) ありがとうございました🙇🏻‍♀️ 📍2025年11月27日現在の状況とご報告📍 11月26日にムハンマドから「また大雨が降り、先日の寄付で修復途中だったテントがまた浸水し、冷たい雨に打たれてる。助けて欲しい」と連絡がありました。 冬が雨季のガザ全域では今、2年以上にも及ぶ避難生活でボロボロになったテントに汚水混じりの雨水が浸水し、小さな赤ん坊から高齢者まで大変な状況に置かれています。 ムハンマドへの緊急支援呼びかけへ25名の方から温かいご寄付をいただき、$300(¥49,065)を送ることができました。本当にありがとうございました。 本人からも「あなたとあなたの友人に感謝します、心の底から感謝します。神のご加護がありますように、そしてあなたが彼らに私の感謝を伝えてくれることを願っています。」と伝えられました。 引き続き、ムハンマド、そして他に助けを必要としている方へどんな額でもお心寄せいただけると助かります。 【寄付送金のご報告】 11月27日300ドル(49,065円) ありがとうございました🙇🏻‍♀️ 📍2025年11月14日現在の状況とご報告📍 おかげさまで毛布と冬服と薬、食糧が買えました! (写真1〜4枚目) 11/8の緊急の呼びかけに対して、寄付や拡散など温かいご支援をいただいた皆様へ心より御礼申し上げます。 11/9に10名の皆さまからお寄せいただいたご寄付と当方の調整分を合わせ360ドルを送金いたしました。 さらに他の支援者の方からムハンマドへの直接のご寄付と合わせ、ブランケット5枚(1枚あたり50ドル×5=250ドル)と、子ども達の冬服(計200ドル)も購入することができたそうです。また、薬と食料と買えて、子ども達は10ヶ月ぶりに鶏肉を食べることができて大喜びしたと報告がありました。「一度きりだとしても、子ども達を喜ばせることができて本当に嬉しい。どうか支援してくださった皆さんへ心から感謝を伝えてほしい」とのことでした。 猫のココや犬のタイソンへの食糧も含め、引き続きご無理のない範囲でご支援いただけたらありがたいです。 【寄付送金のご報告】 11月9日 360ドル(57,607円) ありがとうございました! 📍2025年11月8日現在の状況 🚨緊急度高🚨 【ムハンマド風邪をひく/ブランケットと薬が必要】 ここ数日、ムハンマドから連絡が来なかったので心配していたところ、さきほどWhatsAppから連絡があり、風邪をひいて寝込んでしまい、電話も触れずにいたそうです。冬服もブランケットもまだ買えていないそうなので、どうか皆さまの無理のない範囲でご支援いただけませんでしょうか🙏🏼 ・ブランケット 200ドル(約30,700円) ・薬 100ドル(約15,350円) ・現金化のための手数料20% (ピーク時の50%から下がりました) 合計 300×0.2=360ドル(約55,280円) 皆様からお寄せいただいたムハンマド宛と「おまかせ」でのご寄付の合計30,000円をお預かりしておりますので、残りの25,000円弱で達成となります。 防寒具(ブランケット)は緊急で必要なため、可能であれば明日の9日中の送金を目指しております。 皆さまの少しずつのお裾分けを、どうかよろしくお願いいたします。 📍2025年11月2日現在の状況 【寄付送金のご報告と、防寒のためのご支援のお願い】 10/29の呼びかけから、12名の方からお心寄せをいただき、本日160ドルを送金することができました。 ※インスタグラムのアカウント名「にゃむたろう」さんが募金してくださった3000円を含みます。 拡散・寄付のご協力をしてくださった全ての方に感謝いたします。 ※送金証明がご必要な方は、大変お手数をおかけしますが、メールアドレスと共にお申し付けください🙇🏻‍♀️ ムハンマドより、 Thank you so much, my sister, may God bless you.「本当にありがとう、神のご加護を」と伝えられました。 家族と動物達の食糧を買うために150ドル、ブランケットは200ドルかかるそうなので、今回は食糧に充てられるかと思います。 引き続き、寒さをしのぐブランケットが手に入れられるよう、可能な方はご支援いただけたらと思います。 📍2025年10月29日現在の状況 夜中に「ネタニヤフがガ.ザにまた攻撃するよう命令した」と連絡がありました。これは停戦などではなく、イスラ.エル側が「好きな時にころし、好きな時に止める」だけの嘘だらけのものだとよくわかります。 そんな中でも、ムハンマドはじめ、ガザの人びとはいまだに今日食べるもの、寒さを凌ぐブランケットさえなく、生き延びるためにこうしてたまたま繋がった私たちに助けを求めています。 1枚目の写真は昨日のムハンマドです。もうガザも冬の気温ですが、冬服が買えないために半袖のTシャツを着ているそうです。夜はブランケットがないため、本人は我慢をして、子どもたちやご両親が1枚しかないブランケットを分け合っているそうです。 ※先日お心寄せをいただいたムハンマドの叔母さんは、おかげさまで少しずつ容態がよくなってきているそうです。今は叔父さんと一緒にいるとのことでした。 【今とくに必要としているもの】 ・食糧 ・ブランケット ・子どもたちの冬服 だそうです。 2枚目の写真は、4日前に買った食糧で、今日はもう尽きてしまったとの事でした。 【物価について】 数ヶ月前は25kgで800ドルした小麦粉一袋が、今は100〜150ドルまで下がっているそうです。 それでもムハンマドのように収入などないガザのほとんどの人にとっては未だに手の届かない値段です(そもそも支援物資なのに無料でないことが異常)。 野菜は写真の量だと15〜20ドルだそうてす。 【どうぶつ達のこと】 一緒にいる白猫のココや犬のタイソンほか、目にした飢えているどうぶつにも最低でも2日に1度は何かを食べさせたいと自分のパンやライスを分けているそうですが、足りていないそうです。「彼らの状態を見ると本当に苦しくなるよ、だって俺も何日も食べない日を過ごして来たからね、気持ちがよくわかるんだよ」との事でした。(写真3枚目) 「こうして話してる間もめちゃくちゃ寒くてこごえてる」というムハンマドへ、どうか少しずつの温かいお心寄せをお願いします。 【寄付送金のご報告】 ムハンマド宛、それから「お任せ」でお送りいただきましたご寄付を、3回に渡って本人のPayPal経由で届けさせていただきました。ムハンマドから、停戦後も忘れずにいてくれて本当にありがとうとお伝えくださいとメッセージを受け取りました。私からも、お心寄せくださった皆様に心より感謝いたします。 10月24日 70ドル(11,144円) 10月20日 260ドル(40,806円) 10月14日 200ドル(31,766円) 送金証明がご必要な方はメールアドレスと共にお申し付けください🙇🏻‍♀️ 📍2025年10月12日現在の状況 北部の家は爆破され、停戦後も帰る場所はありません。。 病気で足も動かない叔母さまがアルアクサ病院に入院しており、トイレにも行けない為、ムハンマドがオムツ替えなども担当しているそうです。どこかへ一緒に移るにもとにかく車椅子$400が必要で、薬代$300も募っています。 「キミも彼女(叔母さま)を目の前にしたら、放ってなど置けない気持ちになるだろう」と言う言葉、ムハンマドは先日保護した犬のタイソンや他の猫たちを保護した時にも言っていました。 これから雨季や冬を迎えるガザでテント暮らしを続けるムハンマドへ、引き続きお心寄せをお願いします🙏🏼 📍2025年10月9日現在の状況 【寄付送金のご報告】 ツイッター/Xやインスラグラムでの呼びかけでお寄せいただいたご寄付と東方分とを合わせた$100(15,443円)を10/5にPayPalで送金いたしました。 ご協力いただいた全ての方に、心よりお礼申し上げます。 おかげさまで奥さまの状態は回復に向かっているそうで、ムハンマドからも皆さまへどうか感謝と祈りを伝えて欲しいと言われました。 【新たな苦難】 少しだけ安心した矢先、今度はムハンマドの78歳の叔母さまが非常に苦しい状態だと聞かされました。足が不自由で、送られてきた動画には、採尿袋の横で言葉も発せずに寝返りを打っている様子が写っていました(最後の画像をご覧ください)。こうした、寄付の呼びかけもできないでいるたくさんの人たちがいることを改めて痛感しました。 叔母さまの車椅子購入費400ドル、薬代に300ドルがかかり、どうにか助けてあげたいとのことでした。 どうか引き続きご無理のないご支援をお願いできたらと思います。 【2025年10月1日現在の状況】 数日前に爆弾の破片を頭と足に受け重傷を負ったムハンマドの奥さまの治療費としてお寄せいただいたご寄付を、本人のPayPal宛で送金いたしました。 今回は11名の方と当方分、またインスタグラムのハンドル名「にゃむたろうさん」が取りまとめて送ってくださった分と合わせ、合計180ドル(27,911円)を送金することができました。ご協力くださった皆さまに心から感謝申し上げます。 ムハンマドから、以下のメッセージが伝えられております。 「支援してくれた全ての方にお礼を伝えて欲しい。本当にありがとう。皆さまに神のご加護を。」 治療の経過も含め、引き続き気にかけていただけましたら幸いです。 【2025年9月29日現在の状況】 昨日、ムハンマドの隣の家に爆弾が落とされ、その破片が奥さまの頭と足を直撃して重症を負ったとの連絡がありました。夜中に病院へ連れて行き、今日は2日振りに子どもたちに会いにテントへ戻ると言っていました。(写真5枚目が、病院の外観です) 奥さまの治療薬を買うために寄付を必要としているそうなので、どうか無理のない金額でお心寄せいただけたらと思います。 こちらへお寄せいただいた寄付は100%本人のPayPalへ送らせていただきます(ストアーズの手数料の分は当方が負担いたします)。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 【2025年9月26日現在の状況】 先週、こちらのページからもお寄せいただいたご寄付で目標額を達成し、銃撃の激化した南部の東から西へ逃げることができたそうです。 また、9月25日に、ここ1週間でお寄せいただいたご寄付から$125(¥19,390)を送金することができました。ご協力いただきました全ての方へ感謝申し上げます。 引き続き、ムハンマドの家族と犬のタイソンや白猫ココのための食費など、生き延びるためのご支援をお願いできたらと思います。 【2025年9月18日現在の状況】 北部から南部へ、南部から北部へと幾度も避難を余儀なくされたあと、ガザ市一掃作戦により9月初旬にガザ北部から南部へ移動させられました。 しかしその後、今度は南部の東から西へ移動するよう追いやられ、銃撃されています。 その移動のための交通費450ドルの内、200ドルが足りていないため、緊急支援を呼びかけています。 ※おかげさまで達成いたしました🙇🏻‍♀️

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