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【3/21/2026】
バラーアさんから無事元気な女の子を出産したと連絡がありました!!!
ガザでは珍しいという帝王切開でのお産に、祈るような気持ちで連絡を待っていましたが、夜更けにふわふわの可愛い赤ちゃんの写真が送られてきました。
バラーアさんからのメッセージをお伝えさせてください。
"We feel so blessed to have her in our lives and to have such supportive friends and family like you."
「彼女(赤ちゃん)を私たちの人生に迎えられたこと、そしてあなた達のような大きな支えとなる友人や家族を得られたことに深く感謝しています。」
引き続き、バラーアさんを応援いただけたら嬉しいです。
バラーアさんへの直接の寄付リンクや、当ストア内で3/26〜4/2の期間限定で行う私emiの誕生日ドネーションからもお寄せいただけます。
直接のご支援はこちらから
https://x.gd/gdgKG
私emiのバースデー募金はこちらから
【3/19/2026の状況】
※動画は本日(3/19)に送られてきた、テントを修理している様子です。
ハムザくん:庭を撮影しているの?
バラーアさん:ハムザを撮影しているのよ。
ハムザくん:僕は庭にいるよ、お母さんはどこにいるの?
バラーアさん:ハムザと一緒に庭にいるわよ。
ハムザくん:この音は何?
バラーアさん:トラックの音よ。
🙏送金のご報告🙏
3/15に呼びかけさせていただいた、バラーアさんへの緊急募金へ5名の方から温かいお心寄せをいただき、3/17にパラーアさんのPayPalへ317.85シェケル(17,000円)を無事お届けすることができました。ご協力くださった皆さまへ心から感謝いたします。
※送金証明がご必要な方は、大変お手数ですがこちらのストアーズのメッセージ欄、もしくはインスタグラムの @creamy_emiiまでDMをお願いいたします。
🌹バラーアさんからのメッセージ🌹
アルハムドゥリッラー、あなたや支援してくださっている皆さんへの感謝の気持ちは、言葉では言い表せないくらいです。
これは私と赤ちゃんにとって、本当にかけがえのないことです。あなたは私たちにとって、まさに祝福そのものです。あなたの優しさが何倍にもなって返ってきますように。私たちを見捨てずにいてくれて、本当にありがとう。
今日(3/19)は作業の日でした。新しい木材を使って、しっかりしたシェルターを作り始めました。木材がバラでは買えず、大きな束のグラム売りでしか手に入らなかったりと、予想外のこともありましたが、それでも諦めずに進めました。
アルハムドゥリッラー、無事にうまくいきました!テントの構造はとても安定して、あとはもう少しの木材を使って明日ドアを作るだけです。
そして一番感動的だったのは、完成した直後のことです。とても強い嵐がこの地域一帯を襲いました。でも風が激しく吹く中でも、テントは全く揺れることなく、しっかりと立ち続けたのです。その姿を見て、本当に嬉しくて、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。
私たちに寄り添い、支えてくれて、このビジョンを信じてくれたすべての人に、本当に感謝しています。この成果は私たちだけのものではなく、皆さんと一緒に作り上げたものです。一つひとつの梁や釘に、皆さんの想いが込められているように感じています。本当に心からありがとう。
🤲バラーアさんは3/21(土)に第二子の出産を控えております。無事新しい命を迎えられるよう、引き続きのご支援やお祈りをお願いいたします。
【2026年3月15日の状況】
いつもバラーアさんを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。バラーアさんは現在、3歳の息子ハムザくんの妹となる赤ちゃんをお腹に宿しており、3月21日に帝王切開での出産を控えています。
しかし一昨日、ガザ全土を襲った砂嵐によって、家族が暮らすテントを支えていた木材がすべて折れてしまいました。
夫のムハンマドさんが雨季の間、何度も修理を重ねてきたテントでしたが、今回は木材が完全に使えなくなってしまったそうです。
テントを支えるための新しい木材の費用(約500シェケル=約25,000円)は、急を要するため、私から送らせていただきました。
(写真の6枚目はムハンマドさんが木材を修理しようとしている様子です。)
ただ、出産を目前に控えた今、赤ちゃんを迎えるための最低限の暖かさや生活環境を整える支援がまだ必要です。
もしよろしければ、できる範囲でお心を寄せていただけたらとても嬉しいです。
バラーアさんは、私がつながっているガザの仲間たちの中でも、スヘイル医師と同様に直接の継続的なサポーターがほとんどいない状況です。そのため、現在行っている花金募金だけでは、今後の生活を支えていくには十分ではないと感じております。
それでも彼女は、どんなに寄付が集まらない時でも
「Alhamdulillah(神様に感謝します)」と言いながら、その中で家族の生活を上手に工夫してやりくりしています。
困難な状況の中でも前を向いて生きているバラーアさんのことを、少しでも多くの方に知っていただけたら嬉しいです。
ご無理のない範囲でのご支援、またはシェアでの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
バラーアさんについての記事はこちらからお読みいただけます:
「ガザからの手紙〜バラーアさんの場合〜」
https://note.com/micoicon/n/n94ab35b600f0
「ガザからの手紙〜バラーアさんの挑戦〜」
https://note.com/micoicon/n/nb0f1c097432f