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スヘイル医師〜寄付送金のご報告🥼🇵🇸

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🙏送金のご報告🙏 3/15に呼びかけさせていただいた、スヘイル医師への緊急のご支援のお願いに応えてくださった皆さまへ心からお礼申し上げます。今回は16名の皆さまと当方の調整文を合わせ、1,500ドル(約240,000円)もの寄付をお届けすることができました。日本も円安で苦しい中、温かいお心寄せに本当に救われております。 ※送金証明がご必要な方は、大変お手数ですがこちらのストアーズのメッセージ欄、もしくはインスタグラムの @creamy_emiiまでDMをお願いいたします。 🥼スヘイル医師からのメッセージ🥼 こんにちは、エミコ。 どう感謝を伝えたらいいのか、言葉が見つかりません…。たった今あなたのメッセージを確認し、ご寄付がムサブ(弟)のウォレットに無事に届いたことを確認しました。 あなたや支援者の皆さんがしてくれたことは、単なる「助け」をはるかに超えています。すべてが重く、不安に感じられるこの時期に、私たちの心に再び命を吹き込んでくれるようなものです。遠く離れた場所にいながら、これほどまでに私たちのことを気にかけてくれる人たちがいると知ることが、前に進む力になっています。 どうか、私と家族から、支援してくださったすべての方々へ、心からの感謝をお伝えください。一人ひとりが、私たちが握りしめている「希望」の一部です。 そしてエミコ、あなたへ。何度も迷うことなく私たちに寄り添い続けてくれて、本当にありがとう。この優しさは決して忘れません。 🤲引き続き、スヘイルさん一家のことを気にかけていただけましたら嬉しいです。 「ガザからの手紙」〜スヘイル医師の場合〜 https://note.com/micoicon/n/n9c1328561aac 🚨2026年3月15日の状況と緊急支援のお願い🚨 スヘイル医師をご支援くださっている皆さま、いつもありがとうございます。 今回はご本人から久々にSOSのメッセージを受け、短期間の募金の呼びかけをさせていただくことにしました。 スヘイルさんへは、私が毎週金曜日にインスタグラムで呼びかけている「花金募金forGaza」へお寄せいただいた皆様からのご寄付を、他の支援先と併せ少しずつ届けてまいりました。 また、整形外科医として勤務を続けているN病院からMSF(国境なき医師団)が撤退させられ、さらなる激務になったにも関わらず、花金募金以外の唯一の収入源であったPAMA(パレスチナ・アメリカ医療団体)との契約が打ち切られ、とても厳しい状況となってしまったそうです。 私が繋がっているガザの方々の中では、最も他に支援者がいない方ですので、緊急度も高いと感じております。日本円がさらに安くなり、皆様も大変な中のお願いで恐縮ですが、どうかご無理のない範囲で少しずつお心寄せいただけたらとてもありがたいです。 以下、3/14に受け取ったスヘイル医師からのメッセージを、ご本人の了承を得て転載させていただきます。 「あなたや皆さんのご親切、そしていつも私の状況を気にかけてくださっていることに心から感謝しています。正直に申し上げますと、私の経済状況は非常に厳しくなっています。特に、PAMAとの契約が終了してからはなおさらです。私たちはつい最近契約を結んだばかりだったにもかかわらず、組織はわずか4か月で契約を打ち切りました。その給与は私にとって唯一の安定した収入源であり、家族を支え、日々の基本的な生活費をまかなうことができていました。 契約が終了してからというもの、私たちの生活はとても苦しくなりました。食料や生活必需品など、家族の最も基本的な支出さえまかなうのが難しくなっています。さらにイード(イスラム教徒にとって大切な断食明けの行事)が近づいているため、この時期に家族に必要なささやかなものさえ用意できないことが、大きなプレッシャーになっています。 このような困難について話すのはとても恥ずかしいのですが、これが今私が直面している現実です。最善を尽くしていますが、家族の日々の生活を支えることが非常に難しくなっています。例えば、食料のほかに、きれいな水、衛生用品、入手できるときの調理用ガス、そして基本的な衣類や靴といった日常の必需品にも困っています。物価は依然として非常に高く、物資の入手も限られているため、簡単な品物でさえ手に入れるのが難しいことがあります。 このような時期に、もし何らかの支援や助けが私たちに届くなら、それは私の家族にとって本当に大きな意味を持つものになります。 改めて、私たちの状況を理解し気にかけてくださっている皆さまに心から感謝します。いつも私たちと共にいてくれて、本当にありがとうございます。 以上、スヘイルさんからのDMより どんな額でもありがたいですし、シェアだけでもとても助かりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 🚨2026年1月27日現在の状況とお願い🚨 12月に、インスタグラム上でスヘイル医師を含む6組のガザの友人たちへ寄付を呼びかけ、木曜日にお届けする「花金募金 for Gaza」というキャンペーンを始めたため、こちらのページの更新が滞っておりました。 以前はこのページなどでそれぞれの支援先の状況をお伝えして個別に寄付をお願いしておりましたが、私自身が長く続けていくために辿り着いた方法でした。 ですが、6組すべての支援先がそれぞれにそれぞれの状況で困窮していることに変わりはないため、なかなかそれをお伝えすることが難しく感じています。 そんな中、今朝スヘイル医師から下記のDMをうけとりました。状況を共有するために、了承を得た上でシェアさせていただきます。 〜以下、スヘイル医師からのDMです〜 こんにちは、エミコ。お元気でいらっしゃいますか。 このメッセージを書くことにとても恥ずかしさを感じており、私がこのように頼むのがどれほど難しいことか、理解していただければと思います。 現在、私は緊急の経済的支援が必要で、残念ながら、頼れる数少ない人々からすでに借りてしまったため、もう他に頼る人がいなくなってしまいました。 本当に切実な必要がない限り、こんなことを持ち出すことはないと信じてください。皆さんにはそれぞれの責任や限界があることは十分理解していますので、敬意と理解を持ってお願い申し上げます。 あなたの優しさ、常に支えてくれること、そして私をいつも思いやりをもって接してくれること、それから私たちの命を繋げてくださってる日本の支援者の皆さまに心から感謝しています。 以上、DMより このように切羽詰まったSOSを受け取るのは、1年半のスヘイルさんとの繋がりの中でたった3回でした。 それほど、なんとかこちらに頼らずにあらゆる手を尽くしてお金を工面し、家族を守って来られたことが想像できます。 花金募金緊急版として、可能な方はご支援をお願いできたらと思います。 必要金額や送金予定日は、返信があり次第また共有させていただきます。 あたたかいお心寄せを、どうぞよろしくお願いいたします。 〜送金のご報告〜 花金募金にお寄せいただいたご寄付と当方の調整文から、 1/5に293ドル 1/11に120ドル 1/24に160ドルを、 スヘイル医師の弟ムサブさん宛に暗号通貨にて送金させていただきました。ご協力くださったすべての方に心から感謝いたします。 ※送金証明がが必要な方はお手数ですがお伝えいただけましたらスクリーンショットを送付させていただきます。 🌿スヘイル医師について🌿 【名前】スヘイル 【出身】ガザ 【職業】整形外科医/現在はナセル病院に勤務 【現在地】数回に渡ってキャンプ地に爆撃を受けた後、現在はキャンプ地を修復しつつ、南部のアルアクサ病院近くで家族と仮設住宅で暮らしている。 【家族構成】スヘイル医師、妻、4歳と2歳の娘さんたち(状況によって他の家族や親族なども同居している)。写真の4, 5枚目は、爆撃によって瓦礫と化したスヘイルさんご一家の実家に佇む長女のアスマーちゃんです。 「ガザからの手紙」〜スヘイル医師の場合〜 こちらの記事から、どんな過酷な状況の中でも他者を助けることを使命と感じ、整形外科医として懸命に働き続けるスヘイルさんについて、より深く知っていただくことができます。ぜひご一読ください。 https://note.com/micoicon/n/n9c1328561aac ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 🆕2025年12月10日現在の状況とご報告🆕 スヘイルさんから一週間ぶりにご連絡がありました。状況を伺ったところ、このようなお返事がありました。 「今の私たちの状況ですが……依然としてとても厳しいです。 私と家族は冬用の服や靴、そして暖かい毛布を緊急で必要としています。寒さが本当に耐えがたくなっていて、とても苦しい状況です。 もし可能であれば、私のために支援や寄付を呼びかけてもらえると本当にありがたいです。どんなに小さな助けでも、この厳しい時期には私たちにとって大きな支えになります。」(12月9日、スヘイルさんのDMより) 今日はガザにまた冷たい雨が降ったそうです。私を含め、温かい場所にいて、ほんの少しでも分けられるものがある方は、どうかご支援をお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。寄付やスヘイルさんに関してご質問やご不明な点のある方は遠慮なくお問い合わせくださいませ。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 📍2025年11月30日現在の状況とご報告 11月18日に皆さまからのお心寄せ合計2,000ドルを、スヘイルさんの弟ムサブさん経由で送ることができました。 💌スヘイルさんからのメッセージ 「ご支援くださった皆さまの素晴らしい優しさに心から感謝の気持ちを伝えてください。皆さまの寛大さは私たちの生活に大きな違いをもたらしてくれます。ひとりひとりの思いやりに非常に感動しています。」 私からも心から感謝申し上げます。 引き続き、ご無理のない範囲でご支援をお願いできたら幸いです。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 【2025年11月14日現在の状況とご報告】 ※更新が滞ってしまい大変申し訳ございません 多忙で遠慮がちな性格のスヘイル医師の近況報告や寄付の呼びかけは、他の方と比べてどうしても少なくなってしまうにも関わらず、たくさんの方が気にかけてくださるおかげで支援を続けることができています。ご寄付、そして拡散のご協力をしてくださった皆様へ、スヘイルさん共々心より感謝申し上げます。 〜現在の状況〜 スヘイルさんは停戦後もナセル病院で勤務を続けられておられます。 冬服や毛布などはまだ足りてはいないものの、今はあるものでやりくりしているそうです。幼い娘さんたちを含むご家族全員のため、なるべく家賃のかからない、なるべく皆で住めるような大きさの家を探されているそうです。また、食糧を買うためのお金も引き続き必要とされています。 今朝「実は…状況が厳しくなってきましたので、大変心苦しいのですが、皆さんの助けが必要です」とDMをいただき、ギリギリまでSOSを発しないスヘイルさんが今苦しい状況に置かれていることが伝わってきました。 🙏ふたつのお願い🙏 ・大家族を支えるスヘイルさんへ、引き続き皆さまのご無理のない範囲でご支援をお願いいたします。 ・日本以外にお住まいの方にもより広くご支援いただけるよう、スヘイルさんのChuffed(募金サイト)を立ち上げたく、ファンドレイザーになってくださる方を募集しております。ご質問もお気軽によろしくお願いいたします。 【寄付送金のご報告】※遅くなり大変申し訳ありません 10/22 320ドル(neadさんグッズ売上げからのご寄付) 10/17 120ドル(12名様からのご寄付+当方調整分) 10/3 2,000ドル(個人の方からのご寄付) 9/30 350ドル(neadさんグッズ売上げと2名様からのご寄付) 温かいご寄付はもちろんのこと、シェアしてくださった皆さまへもお礼申し上げます。 💌スヘイルさんから皆さまへのお礼メッセージ 「どうか、皆さんに心からの感謝をお伝えください。 この困難な時期に、私と家族にとってそれがどれほど大きな意味を持つか、言葉では言い表せません。会ったことのない人たちが、私たちを支えようとしてくれていることを知るのは、とても謙虚な気持ちになり、同時に大きな励ましにもなります。このご支援を胸に、これからも前に進む力にしていきます。」 💌11/6のメッセージ 「私たちの状況を気にかけ続けてくれて、本当に感謝しています🙏 停戦後、状況は少しだけ良くなりました。 市場には食料が戻ってきましたが、特に野菜や果物の価格は依然としてとても高いままです。 健康面では、家族と私はおかげさまで無事に過ごしています。 今は、2年間の別離を経て家族全員が再び一緒に暮らせるよう、なるべく大きく、なるべく家賃のかからない家を探しているところです。近いうちに適した家が見つかればと願っています。 冬に向けては、まだ衣類や毛布が少し必要ですが、今のところあるものでなんとかやりくりしています。 私は今もナセル病院で働いています。 以前よりは状況が少し良くなったものの、物資や資源が不足しているため、仕事は依然としてとても厳しい状態です。 何か新しいことがあれば、またお知らせします🙏 改めて、いつも支えてくれていること、そして皆さんの努力に心から感謝しています🌿」 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 【2025年11月5日現在の状況】 「病院の状況は依然としてとても厳しいですが、限られた資源の中で患者さんのために最善を尽くし続けています。家族の状況については、日々なんとかやりくりしています。」とのことで、最小限の物資で過ごされているようです。 停戦後も必要最低限のものと限られた物資でなんとか日々を送っているスヘイルさんへも、引き続き温かいお心寄せをいただけたらとてもありがたいです。 以下、スヘイルさんからのメッセージです。 💌10/15 〜停戦後のメッセージ〜 「確かに停戦によって爆撃は止まりましたが、痛みや喪失、そして破壊の傷跡は今も私たちの心の奥深くに残っています。それでも、生きていられること自体が奇跡のように感じられ、感謝の気持ちでいっぱいです。 皆さんの変わらぬ思いやりと祈りは、私たちにとって本当に大きな支えです。 それは、私たちが忘れられていないこと、そしてこの世界にまだ優しさが存在することを思い出させてくれます🕊️ ガザと共に立ち続けてくれている皆さんに、どうか私の温かい感謝の気持ちをお伝えください。」 💌10/23 〜寄付について〜 「あなたの言うとおり、もしすべての人が、自分の持っているものをほんの少しでも分かち合えたなら、飢えや貧しさに苦しむ人はいなくなるでしょう。 あなた方の思いやりと絶え間ない努力は、ここガザにいる多くの人々に本当に希望を与えています。320 USDTの受け取りを無事に確認しました。 どうか、neadさん、そして引き続き私たちを支えてくださっている皆さんに、心からの感謝をお伝えください。 皆さんの優しさは、確かに大きな力になっています🌸🙏🏼」 💌11/3のメッセージ 「親愛なる友人のエミコへ、 あなたや日本のサポーターの皆さんがいつも私のことを思ってくれていることに心から感謝しています🙏🏼 私は無事です。神様に感謝します。 状況はまだ厳しいままですが、毎日できる限り頑張っています。 あなたの支えや、寄付をしてくださる皆さんの思いやりが、私たちが前に進む力になっています。 私たちを助けてくれている皆さんに、どうかよろしくお伝えください。 そして深く感謝していることも🤍」 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 【2025年9月末現在の状況】 7月、8月と滞在していたキャンプ地を爆撃されたスヘイル医師は、その度に命は助かったものの、ブランケットや服その他あらゆる生活必需品を失ってきました。 ここ2ヶ月はこうした状況から、住まいを確保するための緊急支援を数回呼びかけ、たくさんの方にお心寄せいただきました。ご協力いただきました全ての方に、改めて感謝いたします。 以下、スヘイルさんからのメッセージです。 「いつも私たちのことを気にかけてくださることに心から感謝しています。 ナセル病院の状況は非常に厳しく、毎日が新たな挑戦のように感じますが、私たちは条件が厳しい中でも命を救うために最善を尽くしています。 ご支援を続けてくださり、困難に見舞われる度に寄付を送っていただいたことに深く感謝しています。皆さんの助けは、私の家族の必要を満たすだけでなく、私たちが前進する力を与えてくれています。 皆さんの思いやりは、この苦しい状況の中で私たちが一人ではないことを思い出させてくださいます。」 また、皆さまからのご寄付の用途についてもご報告いただきました。 「前回のご寄付は主に、食料や生活必需品、そして負傷した家族の医療費など、必要不可欠な支出に使わせていただきました。また、その一部はキャンプが爆撃された後に借りたアパートの家賃や、私たちのためにより安全な一時的避難場所を整えるためにも充てられました(現在寝泊まりしているテント含む)。」 現在、スヘイルさんは先月爆撃で跡形もなく消されてしまったキャンプ地を仲間たちと修復すべく奮闘されています。その間、ご家族とテントで寝泊まりをしているそうです。他の多くの人びとと同様、スヘイルさんも常に最低限生き延びていかれるほどの食糧しか摂れていないようです。何よりも幼いふたりの娘さんたちのことを気にかけていらっしゃいます。どうか、無数の命を救い続けるスヘイル医師へ、温かいご支援をお願いいたします。

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